問いを一つの判断まで絞る
「これからどうなるか」では、どの象も当てはめられます。対象、判断、だいたいの期間を含む問い、例えば今月この協業を受けるか、まで絞ると関連情報を選びやすくなります。
本卦の次に動爻を見る
本卦は現在の全体像、動爻は変化している場所です。動爻がなければ本卦を中心にし、多い場合は一つずつ説明を積むより、共通する緊張と転換を探します。
変卦は変化後の方向
変卦は現在の動きのあとに局面がどんな形へ向かうかを見る層で、本卦を消す答えではありません。六親、世応、月日を加えるときも、判断の根拠となる爻と層を示します。
- 本卦の局面
- 実際に動く爻
- 世応と問いの役割
- 変卦の構造変化
一度立てて、あとで振り返る
同じ問いで短時間に立卦を重ねると、望む答えを選びやすくなります。元の問い、時刻、現実の結果を残し、進展後に読みを確かめます。
